田舎

今が旬のふるさと納税で美味しく税金を収めよう

サラリーマンの賢い節税法

食品

寄付して特産品が貰える

サラリーマンの方の給料は毎月、自動的に税金が天引きされているので給与明細書も本給よりも手取りの方しか見ていない人がいまだに多いそうです。しかし、自分の稼いだお金がどのくらいあって、どういった税金に使われているのかを把握するのは大事なことです。なので、給与明細も手取りだけを見るのはやめて、隅々までをくまなく見る習慣を身に付けるべきでしょう。それに毎月引かれている税金について節税する方法もありますから活用しない手はありません。節税対策として一番注目されているのがふるさと納税です。メディアでも取り上げられているので制度を知らない人はもはやいないでしょうが、このふるさと納税はサラリーマンも活用されている方が増えているようなのです。

節税のからくり

ふるさと納税は現住所ではない自治体に寄付をすることができる制度です。寄付をすることでその自治体から謝礼として特産品などを貰えるようになっているのですが、この特産品は食品が中心ですが、衣料品やリゾート宿泊券、昆虫などの生物など独自のものがあるので色々と調べてみると良いですよ。ふるさと納税がなぜ節税対策になるのかと言うと、例えばある自治体にふるさと納税を一万円したとします。この一万円から2000円を差し引いた8000円が住民税や所得税の控除として税金からひいてくれることになるのです。それでは2000円分損することになるのではと思われるかも知れませんが、特産品は2000円以上の特産品ばかりで、それも何倍もするような謝礼の特産品ばかりなので損どころかかなりお得になるのです。ふるさと納税を行うことでご自身の給与を把握するようになり、節税対策にもなりますのでサラリーマンの方にはお勧めですよ。